役員の役割に関する細則

2024 年5 月26 日制定

(目的)
第1条 この細則は、慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会の役員の役割について定め
る。
(会長)
第2条 慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会を代表して会務を執行する。会務は以下
に示す。
1) 会員や役員を招集し、総会や幹事会を開催する。
2) 必要に応じて臨時総会や臨時幹事会を開催する。
3) 慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会行事の企画・運営を役員とともに推進し、幹事
長及び副幹事長に指示し、協力を求める。
4) 会計の適切な運営を図る。
5) 会員相互の親睦及び現役部員との交流を図る。
(副会長)
第3条 会長を補佐する。
(幹事長)
第4条 慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会の幹事を代表して実務を行う。会長の下、
総会や幹事会の運営・情報発信及び行事の企画・運営・情報発信を必要に応じて現役部員と協
力し、行う。具体的には、総会・幹事会では司会進行及び資料・議事録の作成を行う。各種行
事では、情報発信や当日までの準備及び当日の運営を現役部員と協力して担当する。
(副幹事長)
第5条 幹事長を補佐する。
(特任幹事)
第6条 特任幹事は、慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会と現役部員及び大学当局と
の連携を支援する。
(会計監査役)
第7条 慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会の会計の信頼性を評価する。現役部員よ
り選任されたOBOG 会計係が管理する本会の会計業務の監査を担当する。
(任期)
第8条 役員の任期は選任された総会から原則1 年とするが再選を妨げない(参考:会則第5
条)。但し、幹事長・副幹事長の任期は選任された幹事会から原則1年とし、特任幹事の任期
は硬式庭球部部長の就任期間とする(参考:会則第5条)。
しかし会長・副会長においては、会を支障なく運営する必要があることから、3 年以上その任
に就くことが望ましい。
(廃止と改定)
第9条 この細則の廃止は総会の決議に、改定は幹事会の決議による。
(付則)
第10条 本細則は総会の決議にもとづき2024年5月26日から施行する。