(目的)
第1条 この細則は、慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会が派遣する監督及びコーチ
について定める。
(監督)
第2条 監督は現役部員への技術指導及び長期的な戦略の立案を行い、チームのレベル向上を
目指す。必要に応じて、男子部・女子部それぞれに監督をおくことができる。
(監督交通費)
第3条 監督の交通費は、幹事会の決議により本会から支援することができる。
(コーチ)
第4条 監督を補佐する。主として大学院に籍をおく会員が担当し、日常の練習に参加し、技
術指導にあたる。
(活動報告)
第5条 監督は、総会において1年間の自身の活動報告を行う。
(廃止と改定)
第6条 この細則の廃止は総会の決議に、改定は幹事会の決議による。
(付則)
第7条 本細則は総会の決議にもとづき2024年5月26日から施行する。