(目的)
第1条 この細則は、慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部OBOG 会の早慶OBOG 対抗戦の運
営について定める。
(開催)
第2条 早慶OBOG 対抗戦は、早稲田大学理工硬式庭球部OBOG 会との親睦を深めること
を目的とし、年に1回11月下旬~12月上旬を目安に開催する。
(主催)
第3条 早慶OBOG 戦は、原則として早慶両校で交互に主催するものとする。
(参加者)
第4条 早慶両校それぞれで情報の発信をおこない参加者を募る。
(OBOG)
第5条 本対抗戦におけるOBOG とは、大学の卒業生及び現役を引退した学部生とする。
(試合形式)
第6条 本戦の試合形式は、両校の会長・幹事長で話し合って決める。原則として男子ダブル
ス、女子ダブルス、混合ダブルスそれぞれ6 ゲーム先取とする。本戦の他に親睦目的のエキジ
ビションマッチを開催する。
(優勝杯)
第7条 優勝校には、慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部元監督・故勝田恒平(28 期)氏の遺
族から寄贈された優勝杯「勝田杯」が授与される。
(廃止と改定)
第8条 この細則の廃止は総会の決議に、改定は早慶両校の話し合いにもとづき幹事会の決議
による。
(付則)
第9条 本細則は総会の決議にもとづき2024年5月26日から施行する。